
その日は最高気温が30℃とイギリスらしからぬ暑さであり、ジョーイさんは午前8時47分、ツイッターに「女性がスカートやワンピースを着ていいなら、男だって見栄えのいい短パンで仕事してもいいはず」と濃紺の短パン姿を投稿した。
すると9時13分に「いや、ダメだった。家に帰された」とツイート。どうやら上司に「適切な服装に着替えて来い」と言われたようだ。
ジョーイさんによると
「社内は暑さで汗が流れだし本当に不快だった。オフィスの4分の1ほどがスカートやワンピース、タンクトップを着ていた」
という。
「社内で女性がワンピース着用を許されているならば、自分だってそれに倣っていいはず。あえて暑苦しいスーツ姿に着替えるのは嫌だ…」
ジョーイさんは母親のチュニックを着て改めてツイッターに投稿した。チュニックの丈は膝上で、ジョーイさんが短パンをはいていた時の長さと変わりない。
9時45分にジョーイさんは再出勤のため車に乗り込み、
「では後ほど。どうせすぐまた家に帰されると思いまーす」
とチュニック姿で運転している写真をアップしている。
ところが上司の怒りを買うと思いきや、ジョーイさんのこの試みは成功したようだ。
その日の午前中にジョーイさんは
「社内メールが届きました。『猛暑により、男性は7分丈の短パン着用を許可する。ただし、色は黒、ベージュ、濃紺に限る』とのことです」
とツイッターで伝えている。ドレスコードが一部変更になった背景にはジョーイさんの「チュニック効果」があったに違いない。
ソース
http://japan.techinsight.jp/2017/06/ellis06212103.html
ええやんもっとやれ
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