問題となっているのは、昨年からウェブ上で公開されている「究極対決 ファブリーズVSくさや」。「くさや」のみのボックスと「くさや」と「ファブリーズ」が入ったボックスが用意され、“出演者”がにおいを嗅ぎ分けるというもの。「くさや」を嗅ぐシーンでは、被験者たちが顔を背けてムセながら「えっ、スゴイ臭い」「何コレ」「くっさいですね」と不快感をあらわにすると、「あまりの臭さに阿鼻叫喚の地獄と化すラボ内」というオーバーなナレーションが流れる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000012-nkgendai-life

一方、ファブリーズが置かれたボックスに場面が変わると、
「全然におわない」「こんなに消えるんだ、スゴイ」と
先ほどとは打って変わり、次々と称賛の声が上がる。
「かくしてファブリーズはくさやのにおいに打ち勝つことが
できた。検証成功。ファブリーズの勝利」と締めくくられて
いる。
まるで「どーだ」と言わんばかりの演出で、あまりにも
悪ノリが過ぎるのだが、このウェブCMが「わかりやす
い」と評判になったため、10日ほど前からテレビでも
違うバージョンのCMを開始したという。ところが、こ
のCMに「くさや」の産地がカンカンになっているのだ。
駅前に店あったら電車降りた瞬間からくっさい
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」































































































