
駐車場で車爆発、近くに焼死体…元自衛官か
2016年10月23日 15時07分
23日午前11時35分頃、宇都宮市中央の駐車場に止めてあった車が爆発し、その数分後、近くの宇都宮城址公園でバラバラになった男性の焼死体を警察官が発見した。
また、爆発した車の近くに止めてあった車2台に延焼したほか、公園内にいた3人が負傷した。
当時、同公園はイベントが開催中で、大勢の人が詰めかけており、警察官は雑踏警備に当たっていた。栃木県警は、死亡したのは同市内に住む元自衛官の男性(72)とみて調べている。
現場は宇都宮市役所に近い市の中心部で、同公園のイベントは中止された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20161023-OYT1T50063.html
23日昼前、宇都宮市の中心部にある公園で爆発があり、男性1人が死亡し、公園内にいた男性3人が爆発に巻き込まれて、けがをしました。同じ時間帯には近くの駐車場でも爆発音とともに複数の車が焼け、警察は2か所の爆発について関連性を調べています。
23日午前11時半すぎ、宇都宮市本丸町の宇都宮城址公園付近で複数の爆発音が聞こえたと、消防に通報がありました。警察によりますと、このうち1か所は宇都宮城址公園内の駐輪場の付近で、男性1人が遺体で見つかりました。遺体は爆発による損傷が激しいということです。
また、公園内にいた男性3人が爆発に巻き込まれて、けがをしたということです。このうち1人は、爆発物とみられる破片が刺さっているということですが、いずれも命に別状はないということです。
さらに、200メートルほど北側にある近くのコインパーキングでも、同じ時間帯に爆発音とともに3台の車が燃えたということです。こちらの現場では、けが人はいませんでしたが、警察によりますと、燃えた車のうち1台からは遺書とみられるものが見つかったということです。この車は、市内に住む元自衛官の72歳の男性が所有しているもので、午前11時すぎに男性の住宅が全焼する火災があり、男性とは連絡が取れなくなっているということです。
警察は、遺体の身元の確認を進めるとともに、2か所で起きた爆発について関連性を調べています。爆発があった宇都宮城址公園では、伝統文化を体験できるイベントが開かれていましたが、爆発の影響で中止になりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161023/k10010740971000.html
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