- 1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/10/07(金) 09:50:45.70 ID:0.net
-
――2014年の消費増税のときでもメニュー価格の大半を据え置きました。今後も価格は上げませんか。
コストを削ったり、(同じコストでも)商品の価値を上げたりする技術があるうちは値上げしない。そもそも価値=バリューというのはファンクション(F)、すなわち提供できるメリットと、コスト(C)で決まる。まずは分子のFを上げ、合わせて分母のCを下げることが大事だ。
味覚と脳波の関連を研究
そのために、われわれがまず取り組んだのは、「コストゾーン」といわれる部分の縮小。具体的にはキッチンの面積を半分にした。小型店舗は他社にもあるが、キッチンの占める面積は意外と大きい場合が多い。
4年前からキッチンの縮小に着手し、今はそのタイプの店が100店舗になった。それによって都心の狭小地など、今まで出せなかった地域にも出店できるようになった。無駄な裏方を小さくすることで、Fを上げ、Cを下げている。
――2016年8月期は情報システムに積極的に投資しました。
今、データウェアハウスを稼働させてデータを全部そろえ、どんな情報でも引き出せるところまでたどり着いた。次はそのデータを解析できるようにしていく。「おいしさ」など魅力機能と言われるものは、数値化できないとして、誰も手を出さなかった。僕はもともと生物学が専門なので、そうした実験はたくさんやってきている。
■まずいものを出さない
たとえば味をデータ化できる。この場合、「うまい」という味覚は人によって千差万別なので、「まずい」ものをきちんと定義する。味覚と脳波との関連を研究し、味を数値化するわけ。そうすれば、まずい食事の提供を避けることができる。これらは客には見えない変化だが重要だ。今後は、会長(創業者の正垣泰彦会長)の脳波を見てみようと考えている。会長はたいへん敏感なので「嫌」というときに、いったいどういう脳波になるのかを知りたい。われわれはいずれ死ぬので、脳波を遺していこうと思っている(笑)。
サイゼリヤは、なぜ低価格を続けられるのか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161007-00139231-toyo-bus_all&p=2
- 6:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/10/07(金) 09:53:20.67 ID:0.net
-
中高の頃はよく行ったな
安いし
- 9:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/10/07(金) 09:55:45.66 ID:0.net
-
サイゼリヤって居酒屋だろ
- 13:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2016/10/07(金) 10:01:30.04 ID:0.net
-
ミラノ風ドリアとハンバーグがあればいい


「省略されました。全てを読むにはここを押してください」








































































































