
9月17日〜9月18日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。
今週一位を獲得したのは『君の名は。』。これで初登場より4週連続で首位キープを達成。土日2日間で動員80万人、興収10億7,600万円と高い成績をキープし、19日までの累計動員は690万人、興収は91億円を突破した。
そして今週2位にランクインしたのは初登場のアニメ『映画 聲の形』。全国120スクリーンで公開と割と小規模ながら(『君の名は。』は全国301スクリーン、『四月は君の嘘』は全国294スクリーンで公開)、
オープニング2日間で動員20万人、興収2億8,300万円を記録、最終興収は15億以上見込みと好調な滑り出しをきった。
注目すべきは、17日から公開されたスタジオジブリ最新作の『レッドタートル ある島の物語』がランクインしていないことだろう。
公開館数は全国124館と、『聲の形』とさほど変わらない規模なのだが、初週でトップ10にも入らない悲惨な数字を残してしまった。
この結果に「やっぱりかwww」「案の定大爆死。世間を舐めすぎだ」「ひっそり大爆死という神技を披露」とネット上では嘲笑われている。
公式サイトを見ると「大ヒット上映中!」と表示されているのもまた何とも言えない。
ジブリ作品と他アニメ作品で明暗がくっきりと別れてしまった今週の映画ランキング。だが、アニメ作品でのワンツーフィニッシュが達成できて、アニメ界は大盛り上がりとなっている。
『君の名は。』『聲の形』がどこまで数字を伸ばすのか、『レッドタートル』の復活はありえるのか、来週の成績も楽しみだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00010005-otapolz-ent
駿の言う冒険活劇はどこへ行ったの?
公開されてるのも知らなかった
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」




































































































