環境、国土交通両省は26日、個人宛て荷物を保管する宅配ボックスを住宅街近くのコンビニや鉄道駅などに設置する方針を固めた。
仕事帰りに荷物を受け取れるようにして再配達を減らし、車から排出される二酸化炭素(CO2)の量を抑えるのが狙い。
約1000カ所への設置を想定している。2017年度予算の概算要求に関連事業費を盛り込む。
宅配大手3社が14年12月に行ったサンプル調査によると、全体の約2割が2回以上再配達。
再配達すると、宅配トラックなどの走行距離が長くなりCO2の排出量も増えるため、地球温暖化防止の観点から対策が求められていた。
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