
庵野秀明監督:「エヴァ」最新作の遅れを謝罪
人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られ、怪獣映画「ゴジラ」の新作「シン・ゴジラ」の総監督を務める庵野秀明さんが19日、東京都内で行われた同作の完成報告会見に登場。庵野総監督は、冒頭のあいさつで「最初に謝っておきたいことがあって」と切り出し、「エヴァンゲリオンのファンの方には、本当に本当に本当にお待たせしております。申し訳ないです」と、公開時期が未定の「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」について謝罪した。
庵野監督は「エヴァンゲリオンという作品は僕自身ものすごく、魂としかいいようがないんですけど、そういうものを削り取る作品」と分析。「自分を削りながら作っていくのを、3本連続でやってしまって削り取ってしまって。残すものがなくなってしまった次のことを考えずに作品を作ってしまうので、立ち上がるところから始めないと作れないタイプだけど、それを3回もやってしまった」とコメント。「もう二度と作品を作れないかもというぐらい『Q』のときに追いつめられて。そのときお話をいただいて、僕自身救われたような気がしました。エヴァンゲリオンという作品を作ることもできると思います。お待たせしているのは事実なので、深く深くおわびいたします。本当にすみません」と謝罪した。
庵野さんは、「でもその分、こっち(シン・ゴジラ)も頑張ってやってました」といい、「お許しくださいとはいいませんが、少しでもご満足いただけるものになればと頑張ってやっていました」と説明。「シン・ゴジラ」の完成度について手応えを語った。会見には庵野総監督、長谷川博己さん、竹野内豊さん、石原さとみさん、山内章弘エグゼクティブプロデューサーが出席した。
http://m.mantan-web.jp/article/20160719dog00m200010000c.html
何にせよワイを満足させろや
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」





























































































