離れた場所からヒト型ロボットを動かし、モノに触れると指先の感覚が実際に伝わってくる技術をロボット開発ベンチャーのテレイグジスタンス(東京)が12日、東京都内で公開した。バーチャルリアリティー(VR)の映像と組み合わせ、ロボットを「分身」にした旅行や買い物を体験できるようなサービスをめざす。
カメラが読み取った人の体や手の動きがそのままロボットに伝わる。VRゴーグルにはロボットが見た景色が映し出され、指につけた専用の装置に、ロボットがモノに触った際の振動や圧力、温度の情報が送られる。ざらざら、つるつる、冷たい、温かいといった感触も再現される。
自宅にいながら美術館鑑賞ができたり、百貨店にある洋服のさわり心地を確かめたりするサービスを2019年に始めたい考え。将来は遠隔診療への活用も目指すという。(徳島慎也)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000061-asahi-soci

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