今年も自動車税の納付時期がやってきた。我が家の車は今年で“24歳”になる。エアコンがなく、パワーウインドもスムーズに動かないが、故障もなく元気に走ってくれる。
が、納付書には、自動車税のグリーン化特例の適用とあり税金が15%増額されている。
同じ車に長い間乗り続けることは悪いことなのだろうか。自動車を廃車にすればそれなりの廃棄物もでるだろう。なにより「もったいない」
神戸を舞台にした「繕い裁つ人」という映画では、オーダーメードの洋服を仕立て直して着続ける魅力を語り、千円程度の衣類を数回着るだけで、すぐに捨ててしまう文化に疑問を投げかけていた。
一つのものを、大切に使い続けるという、日本独自の美徳が失われるのは「もったいない」。
余分に税金払ってでも乗ればいいじゃないか
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