約792メートルの崖をよじ登って通学する中国の子供たちの姿が、最近ソーシャルメディアを駆け巡り、視聴者に大きな衝撃を与えている。
この動画に映るのは、四川省にある人里離れた貧しい村に住む、6歳から15歳までの子供たちだ。国営地方紙「新京報」が今週初めに一連の写真を掲載した。
そこには、ほぼ垂直にそびえる山の崖を、装具もつけずに古びた竹製の「はしご」だけを頼りによじ登っていく子供たちの様子が掲載されていた。
ほとんどの子供は素手で、誰も安全対策をしているようには見えない。新京報によると、この通学には90分の山登りと1時間の山下りが含まれるという。
「どの山登りも死と隣り合わせのように感じられました」と、子供たちの通学に同行し、ニュースに掲載するためこの痛ましい写真を撮影した写真家チェン・ジエ氏は語った。
村長は同紙に対して、過去にこの通学中に7人から8人の児童が命を落としたと語った。
「死と隣り合わせ」の通学 790mの崖をよじ登る中国の子どもたち
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/28/china-kids-scale-cliff_n_10188490.html

https://youtu.be/Lm2LELU0O04

デブになる食い物が無い
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