大阪・此花区、JR西九条駅から歩いて20分ほどの千鳥橋エリアは、活気あふれる商店街が広がり、そこから少し離れると古い民家の間に大型のマンションなども立ち並ぶ住宅街で、生活に根差した、まさに庶民派な雰囲気である。
「たこ焼き 15個100円 7個50円」と書かれた看板が目に入った。
一度はへぇーと思って通り過ぎたのだが、「ん?15個100円!?」と驚いて引き返した。
1個1個は小ぶりな印象だが、ソースがかかり青のりが振りかけられたその見た目はザ・たこ焼き。
美味しそうである。一口ほおばってみると、ふにゃーっとした食感である。外がカリッとして、完ぺきな球体になっているようなたこ焼きももちろん好きだけど、そういうのじゃない家庭の味わいだ。
ソースは甘めだがさっぱりしていてポンポンといくらでも食べられる。
もちろん、ちゃんとタコも入っており、キャベツや紅しょうが、ネギの味もしっかりする。
さらに西九条エリアにはもう一つ100円たこ焼きが存在するという。
近畿・中国・四国地方に展開するスーパーマーケット「ラ・ムー」に併設された「ファーストフード パクパク」という店で食べられるそうなのだ。もちろん行くしかない。
こちらは100円で6個入りとなっているが、さきほどの「甘栄堂」に比べると1玉がかなり大きい。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1460529744970.html


うむ
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


































































































