俺「とりあえずネタためるかwww思いつくままメモってこ!」
・邪気眼『あんたらが十人力なら、俺は百人力ってことになるな』
・スカート型の日めくりカレンダーをめくると下もスカート
・ヒロインは悪魔と天使のハーフで白魔法と黒魔法が使える天才
俺「……これからどう話を作んだ?」チーン
■ポイント1『最初はジャンルとアイデアから』
俺はジャンルを決めるまでは良かったが適当なネタを量産しまとめられず死亡した
「話を書けるアイデア」を考えることが重要となる
俺「クソ面白そうwwwwこれだけでどんどん夢が広がりんぐwww」
俺「ハルヒはSF+恋愛のセカイ系で『電波な女が無意識に世界を改変する』みたいなアイデアなのかね」
俺「こういう物語を支える土台をまず考えないとな」
俺「じゃあ学園+異能+恋愛で『女の恋心を武器の形で取り出せる男がモンスターと戦う』にするか」
俺「テンプレ臭いからすぐにキャラ造形が浮かんできたわ!」
俺「……ってかこれテンプレじゃねーか」チーン
■ポイント2『テンプレは敵ではなく味方』
俺は馬鹿にしていたはずのテンプレを自分でも使ってしまい死亡した
だが料理の仕方によっては王道となりテンプレ臭さなど消えてしまう
詰まったとき筆を折るくらいなら自動で物語を進めてくれるこいつに頼ろう
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」
































































































