(2)新開発の2.0L水平対向“直噴”エンジンを採用
走りはスバル史上最高レベルへ
先に発表された「スバル グローバル プラットフォーム(SGP)」は、スバル史上最高レベルの総合性能を目指し、「動的質感」の向上を図って開発された次世代プラットフォーム。具体的には、車体・シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比で1.7〜2倍)や、重心高のダウン(同−5mm)、衝突エネルギー吸収率の向上(同1.4倍)などを実現しているという。
また、サスペンション取り付け部の剛性アップに加え、リヤスタビライザーを車体へ直接取り付けることによって車体の揺れを従来モデル比で50%低減し、より快適な乗り心地を獲得している。操舵応答性やコーナリング性能は、アクティブトルクベクタリング(オプション)の採用によって、さらに高みへと引き上げられる。
FB型として初の2.0L水平対向“直噴”エンジン
新しいパワートレーンも注目だ。まずエンジンは、新開発のFB型・2.0L水平対向“直噴”ガソリンを搭載。型式こそ従来と変わらないものの、部品の約90%を刷新するとともに軽量化を実現し、出力と燃費の向上を両立している。最高出力は152hp。
「DYNAMIC×SOLID」を初めて全面採用
国内ユーザーにとって気になるのは、拡大したボディサイズだろう。新型インプレッサのサイズは、全長4460(4625)×全幅1777×全高1455mm。5ドア・北米仕様の数値。()内はセダン。従来モデルからは、およそ45mm長く、35mmワイドになり、10mm低くなっている。ホイールベースは2645mmから2670mmへ延長。
25mmの延長分は、ほぼ後席レッグスペースの拡大に充てられた。
http://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20160318-20102787-carview/




素直に別シリーズで出せよ
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