同校らしく卒業する生徒はアバターとして、ネット上に存在する『サイバー学習国』の体育館に集合、生徒たちを送る先生方ももちろんアバターだ。通常の学園生活でもアバターに着せる服やアイテムを自分の好みに着せることが可能だが、この日は卒業証書を授与する花澤校長も、王様のような恰好で登場するなど気合十分。
“校長祝辞”では「既存の概念の捉われず、その感性を活かしてこれからも歩んでほしい」と力強いエールを送ると、「最後のサイバーチェック!」と同校の動画授業でお馴染みのフレーズを叫び、「“辛”という字に1本棒を足すとどうなる?」
と“最後の授業”を実施。「答えは“幸”です。時に辛いことがあっても諦めずに1歩踏み出すことできっと幸せになれます」と締め、卒業生の門出を祝福した。
また、卒業証書の授与や、学園生活を振り返るスライドショー等を、インターネット上で執り行うと、卒業生たちの思いを代弁するかのように、アバター達が号泣するという“粋”な演出も盛り込まれていた。
http://www.oricon.co.jp/news/2068715/full/
卒業式の様子




https://www.youtube.com/watch?v=Wvn3uhrnplk

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