
今や大抵のことはネットで調べがつくので、事典や辞書を引く代わりに、ウィキペディアやグーグルを検索することは多い。
何せ「グーグル先生」は博学だし、無料百科事典のウィキペディアは日々更新されている。それにネットの情報はスマホで見れば手のひらサイズだ。それに比べると、紙の事典は大きかったり重かったりして、どうも使い勝手が悪い。
ただし、言うまでもないことだが、ネットの情報はもちろんのこと、ウィキペディアは鵜呑みにしてはいけない。誰でも加筆修正できるため、元の出典が信頼できるソースかよく確認する必要があるし、間違いや偏った編集も少なからずあるからだ。
その点、出版された事典や辞書、図鑑などは、専門家や作り手が入念にチェックした末に世に出されるので、信頼度はずっと高い。
そのうえ、これら「事典」は調べ物の頼りになるだけでなく、読み物としても読みやすく面白いのだ。どこから読んでもいいし、項目ごとに短く完結していて、サクッと読める。
そうした「事典」の魅力を豊かな視点とともに紹介しているのが、成毛眞氏が著した『教養は「事典」で磨け』(光文社)。
多数の読書本を出版する本のエキスパートでもある成毛氏は、「事典」こそ、最高の教養本と読むことを薦める。
http://woman.infoseek.co.jp/news/neta/davinci_9115/
wikiて書いた人がわかればいいのに
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」
































































































