
高知市南部で10日夜、計2262世帯が最大47分にわたって停電した。
四国電力は11日、電柱の設備が何者かに無断で操作されたのが原因として、高知県警に被害届を提出、県警が業務妨害容疑で捜査している。
同社によると、停電は高知市長浜周辺で10日午後10時27分に642世帯、同38分に1620世帯で発生し、午後11時20分頃まで続いた。同社が調べたところ、同市長浜の2本の電柱で「開閉器」と呼ばれる装置が操作され、送電が止まっていた。2本の電柱の距離は約700メートルだった。
開閉器は配電線の電気回路を入れたり、切ったりする装置で、地上から約10メートルのところにある。地上約3・5メートルには、開閉器を操作するひもを固定する鍵が取り付けられているが、これが解錠されていた。スイッチ操作には専用の棒が必要で、必要な時に作業員が持参することになっているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151111-OYT1T50179.html
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