
・音を変えるボタン(ピストン)が3つしかないので、ほとんど唇で音を変えなければならず、細かいパッセージや音が跳躍するフレーズなどが激ムズ。
・音域が人によって違いすぎる、なのに練習を重ねれば誰でも広くなるわけではない。
・その癖コンスタントに練習しなければすぐに下手くそになる。しかも他の楽器と比べて練習場所が限られまくり(ミュートは練習にならない)。
・普段余裕で出せる音域でも、バテたりコンディション次第ですぐ出なくなる。緊張や環境も関わってくるので本番でまったく音が出せなかったという事態も。
ちなみにバテは未経験者が思ってるよりも全然早くくる(普通の楽器では「そもそも音が出なくなる」なんて事態考えられない)。
・音が出せても綺麗な音はまったく別物。吹き方によって音質が全然変わる。そのため前述のバテ対策も含めて、毎回曲を吹き始める前に最低1時間はウォームアップしないといけない。
なんでこんなマゾい楽器が生き残り続けて、しかもメジャーな楽器という地位を保ち続けてるのか正直理解できない。
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