消費増税の影響でますます貧しくなっているサラリーマンのランチ事情。「昼はめし抜きか、買い置きした1個50円のカップ麺で乗り切っている。
1食300円以上なんて言語道断です」(31歳・販売)と、牛丼さえ手が届かない人も多数。当然、値引き品しか買えないという人も珍しくない。
「ランチは午後3時まで我慢。店をたたむ直前の路上販売で値引き弁当を買う。お腹が空いたら水道の水をがぶ飲みし、空腹感をごまかす」(35歳・公務員)
「スーパーの閉店セール開始30分前に行き、目当ての夕飯用惣菜を確保。セールが始まったら商品をこっそり棚に戻して、店員に値引きシールを貼ってもらう」(36歳・事務)
また、彼らには飲み物を買うお金もない。
「マクドナルドのアンケートアプリ『KODO』で、ドリンクかポテトのSサイズなどの無料券がもらえる。お昼はこれと自宅で作ったサンドイッチでセルフのバリューセットを食べます」(33歳・教育)
「『みかん味の天然水』などのフレーバードウォーターを買って、水道で2倍に薄めて飲んでいる。もともと濃い味なので、薄めてもちゃんと味はする」(35歳・通信)
さらに、ウォーターサーバー未設置の職場で働く人のなかには、「毎日、薬局や携帯ショップ店内のウォーターサーバーでペットボトルに水を詰めている。また、
輸入食品チェーンの『カルディ』はコーヒーの試飲ができるので、ランチ休憩のときにフラッと立ち寄って利用している。月4500円ほどの節約になる」
(40歳・総務)という人もいる。しかし、これはまだ序の口。
http://news.livedoor.com/article/detail/10624923/
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