気づけばベッドの中で1時間以上スマホをいじっていたという場合も珍しくありません。

さて、そんな“ベッドスマホタイム”に起きてしまいがちな悲劇といえば…
■寝ながらスマホをいじっていたら落としてしまい、顔にスマホが直撃したことがありますか?
スマホユーザーの成人男女計712名を対象に、このようなアンケートを実施しました。結果を見てみましょう。
直撃されたことあり 23.2%

全体ではこのように、2割以上が経験者でした。年代別に見ると、「ある」と回答した人は、
20代 33.9%
30代 28.3%
40代 23.2%
50代 9.2%
60代 9.2%

となっており、やはり若い層の経験率が高いですね。
そして男女別では、男性の「ある」が18.4%、女性が28.0%となっており、
女性のほうが「スマホ顔ドン」しがちなことがわかります。
これは、寝ながらスマホをいじる人の数が女性のほうが多いことを示しているのかもしれません。
■シャレにならない場合も?
では、経験者たちの声を見てみましょう。
「何回もある。痛すぎて涙出たこともある。殴られるってこういう感じなのかなと思った」(20代女性)
「スマホの角がまぶたの辺りにあたって、翌日眼科に行かなきゃいけないくらい痛かった。
それ以来、寝ながらスマホはやってない。と言いたいところだけど、やってしまう」(20代男性)
「わたしもあるし、弟がそれで鼻血を出してた。こわい…」(20代女性)
実際に怪我といえる状況になってしまっている人も少なからず見られます。
特に、目については大怪我に繋がるリスクもあるので、細心の注意が必要といえるでしょう。
(文/しらべぇ編集部・西藤まさき)
http://sirabee.com/2015/08/26/47710/
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