格安家賃の新築一戸建てに25年住んだら敷地ごとその家をプレゼント−。島根県津和野町の移住者受け入れ事業が注目を集めている。完成した5棟は全て子供のいる世帯の入居が決まり、2018年度までに20棟の追加整備を予定。人口減少対策の決め手となるか、町の期待も高まっている。
「家賃は月3万円。譲り受けるまでの25年間は家の修繕も町がしてくれる」。4月に東京都板橋区から妻の美保さん(40)、小6の長男、小4の長女、保育園児の次女と一緒に家族5人で移住した原田秀明さん(34)はスギ材がふんだんに使われたリビングで笑顔を見せた。「釣りや山菜採りができる所がいっぱい。自然体験を通じて子供たちが気持ちも体も豊かに育ってほしい」と美保さん。
原田さん一家が入居したのは町が総額1億5000万円をかけて完成させた5棟の一つ。
1棟当たりの敷地は約400平方メートルで、延べ床面積95平方メートルの木造平屋だ。
原田さんの家は地元のスギ材を使い、屋根は光沢のある赤茶色が特徴の県西部特産の石州瓦を使っている。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150518/mca1505180500001-n1.htm
ホントそれなんだよなあ…
あぶねー応募するところだった
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