ネタバレ無しで内容もちょっと紹介する
ちなみに2013年はこんな感じ
第1位『きっと、うまくいく』
第2位『人生、ブラボー!』
第3位『クロニクル』
第4位『シュガー・ラッシュ』
第5位『クラウド アトラス』
第6位『鑑定士と顔のない依頼人』
第7位『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
第8位『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
第9位『横道世之介』
第10位『サプライズ』
次点『ウォーム・ボディーズ』

宇宙からの侵略生物ギタイとの戦争が繰り広げられていた未来の地球。
メディア担当でろくに実戦経験のない米軍人ウィリアムは、上官を怒らせたヘマにより戦場に送られ、スピーディーに戦死する。
しかし目覚めると、出撃前日にコンティニューしていた。
まんま死んで覚えるアクションゲーム。
それをハリウッドクオリティで見せてくれるんだから、ワクワクしないわけがない。
内面までたくましくなっていくトムクルーズの成長ぶりも純粋にかっこいい。
日本原作というのも素直に喜ばしいし、大分ハッピーエンドに寄せたアレンジも娯楽映画好きとしてはよかった。

地球瀕死状態の未来。
元宇宙飛行士クーパーは、人類の新たな新天地を求め、銀河の彼方へさあ行くぞ。
俺にとって毎度毎度革新的なものを見せてくれる天才ノーラン監督最新作。
今作は少なからず難解で『インセプション』を思い出させるが、大筋は理解できるし、なんかすごい!と思わせるエネルギーがあった。
ものすごい劇中時間が経過する宇宙描写。
実際にある理屈で構成されてるらしいのだが、あまりにファンタジー的な展開には賛否両論の様子。
個人的には同監督の『プレステージ』で耐性がついていたのでよしとした。

ホームセンターで働く中年男性ロバートには、元CIAという裏の顔があった。
アメリカ版必殺仕事人、お命頂戴いたします。
デンゼル・ワシントン史上最強のハマり役じゃないだろうか。
主人公にはあまり失うものが無さそうで、敵もかなりやり手なためデッドエンドも十二分に匂わせる緊張感。
それでいて勧善懲悪を一貫した痛快さが気持ちいい。
主人公のホームグラウンドで繰り広げられる最終決戦は、まるで本気で殺しにかかる『ホームアローン』。
実に見応えがあった。
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」































































































