配偶者がいても、性交渉が1カ月以上ないいわゆる「セ●クスレス」のケースが増加していることが、日本家族計画協会の「男女の生活と意識に関する調査」で分かった。性交渉の開始が遅くなるなど、若年男性の「草食化」傾向にも拍車が掛かっていることがうかがえた。
(中略)
性交渉経験のある人に「この1カ月間の頻度」を尋ねたところ、「しなかった」が49.3%(男性48.3%、女性50.1%)と半数を占め、男女とも2年前の前回より約5ポイント増加。配偶者のいる人に限っても44.6%(男性36.2%、女性50.3%)に上り、04年以降、増え続けている。
配偶者のいる人の「セ●クスに対して積極的になれない理由」は、男性では「仕事で疲れている」が21.3%と最多で、次いで「出産後なんとなく」の15.7%。女性は「面倒くさい」23.8%、「仕事で疲れている」17.8%の順だった。
性交経験率が50%を超える年齢は、男性29歳(過去調査23〜26歳)、女性28歳(同24〜27歳)で、特に男性の性交開始年齢が顕著に遅くなっていることも判明した。
性交渉への関心では、「関心がない」または「嫌悪している」が男性17.9%、女性45.2%に上った。年代別では、男性の25〜29歳が20.3%で、08年の同年代の約2.5倍に増えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011900025
世間には流されやすい層が多いんだし
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