塚本康浩教授(動物衛生学)のグループが成功した。
12月中旬には、この抗体を使用したスプレー剤が海外の空港で販売される予定という。
ダチョウは傷の治りがきわめて早いとされる。その免疫力に着目した塚本教授は抗体を作る能力も高いことをつきとめ、卵から大量の抗体を取り出す技術を開発。
平成20年に新型インフルエンザが流行した際に販売された抗体入りマスクが注目を浴びた。
今回、塚本教授らは、カイコの細胞で作製したエボラウイルスの表面タンパク(リコンビナントタンパク)を抗原としてダチョウに投与。
体内で生成された抗体をダチョウが産んだ卵の卵黄部分から取り出し精製した。エボラの表面タンパクは、ウイルスが人の細胞に取り付くことを可能にしており、
塚本教授は「今回の抗体がヒトの細胞に侵入しようとするウイルスの鍵をブロックすることにより、感染を防ぐことができる」と話す。
http://news.livedoor.com/article/detail/9494531/
お手軽すぎワロタ
エボラじゃねーのっていう段階でシューか
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