http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000125-mai-soci
モザイク処理が不十分なアダルトDVDを審査で合格させて販売を手助けしたとして、
わいせつ図画販売ほう助罪などに問われた自主審査機関「日本ビデオ倫理協会」(ビデ倫)元審査員、根本英隆被告(70)ら3人の上告審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は、判決期日を10月7日に指定した。2審判決を見直す際に必要な弁論を経ておらず、根本被告を罰金50万円とした1、2審判決が確定する見通し。
1、2審判決によると被告は2006年8月、DVD販売会社と共謀。
モザイク処理が不十分なDVDを審査に不正に合格させ、販売を手助けした。弁護側は「薄くてもモザイク処理は適正にされており、『わいせつ図画』には当たらない」と無罪を主張していた。【川名壮志】
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