大阪市の米映画テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に「ハリー・ポッター」の新エリアが15日開業する。14日夜に前夜祭を開き、招待客とともに盛り上げた。
USJのゲート前には深夜、150人以上のハリポタファンがレジャーシートや寝袋を持参し、15日配布される入場整理券を得ようと長い列をつくった。東京から友人と訪れたアルバイト前田千恵さん(20)は、14日正午から並び「映画を何度も見てきました。早く中が見たい」と待ち切れない様子だった。
特設会場でグレン・ガンペル最高経営責任者(CEO)は「世界中から多くの人が訪れ、
楽しいひとときを過ごしてほしい」と話した。集まった全員が声をそろえ映画で出てくる呪文を唱えると花火が打ち上がり、熱気は最高潮に達した。
約450億円を投じて、「ホグズミード村」など映画の世界を再現した。主人公が魔法を学ぶ舞台となる「ホグワーツ城」は城壁への日当たりの様子まで精密に計算して造った。開業により年200万人の入場者の増加を見込んでいる。
二つの乗り物のアトラクションが楽しめるほか、主人公らの衣装やアルコールを含まない名物飲料「バタービール」を販売する店もある。
開業に伴い、USJと提携する4ホテルは8月末まで予約でほぼ満室の状態という。USJを訪れる旅行商品の取り扱いも首都圏や九州を中心に好調だ。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/07/14/kiji/K20140714008565200.html

ハリポタの世界 USJに待望オープン マルフォイも来た
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/07/15/kiji/K20140715008567651.html
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