「マウスの円形脱毛症にトファシチニブが有効である」とする報告をもとに、トファシチニブを処方することに決めたとのこと。
1日10mgのトファシチニブ投与(経口)を2ヶ月間続けたところ、期待したとおりに患者の顔や頭には毛髪が徐々に生え始め、脇毛などの体毛も通常どおりに発毛するように。その後、1日の投与量を15mgに増やして経過を観察したところ、8ヶ月後には全身の発毛が回復したそうです。
患者はトファシチニブの投与に伴う副作用を感じておらず、またラボテストでも特に身体的な異常は検出されなかったとのこと。
King氏は、毛の “もと” となる毛包を攻撃する免疫反応をトファシチニブが停止させたことでこのような発毛回復が起こったものと考えられるとしており
、同様の脱毛症にかかっている患者の中には、この治療によって発毛の回復が期待できるケースもあるとのこと。
上の写真を見てみると、驚くべき回復効果が見て取れるかと思いますが、こうした効果が発毛に全く関係がないように思われるリウマチの薬によってもたらされたというのは、非常に興味深いことですね。
【閲覧注意】完全無毛状態からフサフサへ
http://livedoor.blogimg.jp/himasoku123/imgs/0/5/05392174.jpg
http://ggsoku.com/tech/tofacitinib-citrate-regrowth-hair/?pos=features

嬉しそう(´,,・ω・,,`)
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