ガジェット通信の読者なら察しがついているだろうが、上位がAKB系、ジャニーズ関連で埋め尽くされているのである。
19位になりようやくゴールデンボンバーの登場。20位はSexy Zoneとなっており、これまたジャニーズ。
今年の1位は総選挙の投票券付CDでもあった『ラブラドール・レトリバー』が1位。あれだけ投票を煽っていたらそりゃ複数枚買う人もいるだろう。
176万枚とカウントされているが、これを「購入者数」というカウントにしたら何人が買ったことになるのだろうか……。10分の1くらいに減ったりしそうである。
オリコンでは「史上初のシングルTOP3独占 総売上92.8億円で3冠」という見出しになっているが、ほとんどの一般人が曲どころか曲名すら知らないという現実である。
下半期もAKB系とジャニーズで独占状態になりそうである。唯一入りそうなのは、SEKAI NO OWARIと『アナと雪の女王』のサウンドトラックくらいだろうか?
アーティスト別ではAKB48が525.5万枚、嵐が246.5万枚、Kis-My-Ft2が80.7万枚、関ジャニ∞が104.6万枚となっている。
下記に上半期のトップ20と20年前のオリコントップ10を掲載しておく。比較してみてどうだろうか?
http://getnews.jp/archives/601883
<2014年上半期トップ20>
1位 : 176.4万枚 … AKB48 「ラブラドール・レトリバー」
2位 : 115.1万枚 … AKB48 「前しか向かねえ」
3位 : 108.6万枚 … AKB48 「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」
4位 : 59.1万枚 … 嵐 「Bittersweet」
5位 : 58.3万枚 … 嵐 「GUTS!」
6位 : 53.8万枚 … 乃木坂46 「気づいたら片想い」
7位 : 50.3万枚 … SKE48 「未来とは?」
8位 : 49.7万枚 … 嵐 「誰も知らない」
9位 : 44.3万枚 … NMB48 「高嶺の林檎」
10位 :38.9万枚 … 関ジャニ∞ 「キング オブ 男!」
11位 :32.2万枚 … HKT48 「桜、みんなで食べた」
12位 :30.3万枚 … ジャニーズWEST 「ええじゃないか」
13位 :26.4万枚 … 関ジャニ∞ 「ひびき」
14位 :25.0万枚 … SMAP 「シャレオツ/ハロー」
15位 :24.5万枚 … Kis-My-Ft2 「光のシグナル」
16位 :23.6万枚 … Hey!Say!JUMP 「AinoArika/愛すればもっとハッピーライフ」
17位 :20.3万枚 … 舞祭組 「棚からぼたもち」
18位 :19.0万枚 … Hey!Say!JUMP 「Ride With Me」
マジで一曲も聴いたことないんだが
十数年後このランキングみて笑うのかそれともいい時代だったと言うのか興味あるわ
要するに今の音楽業界(CD販売)は
アイドルヲタとジャニーズヲタが支えてるって事の証明だろこれ
音楽業界はこの2大ヲタを大切にするこったな
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」

































































































