http://news.goo.ne.jp/article/mynaviwomen/bizskills/mynaviwomen-2381731.html
ニュースを見ていると、ふだんは使わないような言葉がたくさん出てきますよね。「バールのようなもの」といわれても、
どんなものかイメージしづらいのでは? そこで今回は、聞いたことはあるけど、あいまいで意味がよくわからないニュース用語について、読者364名に聞いてみました。
これを知っていれば、ニュースをより身近に感じられるかも。
Q.聞いたことはあるけど、あいまいで意味がよくわからないニュース用語を教えてください(複数回答)
1位 政府首脳と政府筋 36.5%
2位 みだらな行為とわいせつな行為と暴行 35.7%
3位 政府高官と○○省筋 15.9%
4位 権威筋と消息筋 12.4%
5位 全身を強く打って死亡 11.0%
(中略)
●総評
1位は「政府首脳と政府筋」。慣例的には、政府首脳は内閣官房長官を、政府筋は内閣官房副長官をそれぞれ指します。
なぜこのようなあいまいな表現になっているかというと、オフレコで発言しているから。具体的な役職や名前は出せないけど、ニュースにはしちゃおうというわけです。
2位は「みだらな行為とわいせつな行為と暴行」でした。みだらな行為は同意のある性交、
わいせつな行為は同意のある性交類似行為(性交ナシ)として区別されているそうです。
そして、相手の同意がなければ、すべて暴行(=強姦)と表現されます。
3位は「政府高官と○○省筋」です。政府高官は政府筋と同じ意味で使われる場合が多いのですが、
各省庁の局長級以上を指すことも。それに対して○○省筋という言い方になると、
各省庁の課長、課長補佐、係長クラスで事情に精通している実務者になるようです。
4位「権威筋と消息筋」については、ニュースで取りあげた問題について決定権を持っている人を
「権威筋」、決定権は持たないが専門知識のある人を「消息筋」というらしく、多くは官僚を指しているとのこと。
5位「全身を強く打って死亡」は、原形をとどめていないほど遺体が損傷している状態を示す隠語だそう。
ニュースで聞きたくない言葉ですね。
みだらだの猥褻だのは女も同意していたのか
結局「バールのようなもの」が何かわからない件
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」

































































































