「面接は私服で」「普段の素の姿が見たい」と言いながら、普段着を否定してビジネスカジュアルを期待する会社の矛盾を取り上げた。
ニコニコニュースの読者からは、会社側が要求する「私服」が、学生の普段の服装とはかけ離れていることに対し、怒りの声が多数挙がった。
「私服OKとしたのに(学生の服装に)グダグダ言うような会社は、こちらから願い下げで構わないと思う」
「言われたことを素直にしているのに批判とかいじめだろ」
「こういう会社に就業しても苦労するからやめたほうがいいよ」
「スーツを私服にすれば」という提案もあるが
定義が違うと分かっているのであれば、「相手が理解できる指示を与えるべき」と企業に注文を出す人もいる。常々、会社からコミュニケーション能力を問われている学生は、「企業の方がコミュ障だわ」と嘲笑している。
ただし、この食い違いは企業側がわざと起している可能性もある。あいまいな指示をしたときに学生たちがどういう行動をしてくるのか、密かに試しているというわけだ。そんな企業の意図を先回りして、
「なにこの無駄なひっかけ問題」
「ある意味とんち合戦なんだよな」
とため息をつく読者もいた。
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これに限らず面接での指示・質問は言外の意味を察しろ、空気を読めというのが多いと思う エスパー訓練受けてないやつはいらないってことだね
— fol (@fol_nikonama) 2014, 3月 29
ビジネスカジュアルで来て欲しいならそう言えよ。「私服で」って聞いたら普段の自分のセンスを見たいのかと思うだろ
— 風野妖一郎 (@you1rou_kazano) 2014, 3月 29
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