- 1: ジャンピングカラテキック(京都府):2013/10/20(日) 23:52:40.24 ID:WjrAYy0E0
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賞味期限見直し「食品ロス」削減 業界の垣根越え動き広がる
まだ食べられる食品が廃棄される「食品ロス」を削減するため、賞味期限を見直す動きが広がっている。
食品メーカー各社が、期限延長のための技術開発に取り組んでいるほか、食品ロスの一因ともいわれる
流通業界の慣習を見直す動きもある。食品ロスの低下は利益率改善につながるほか、
東日本大震災を機に高まる備蓄需要の開拓も期待できるとあって、業界の垣根を越えた広がりを見せ始めた。
即席麺メーカーなどで構成される日本即席食品工業協会は8日、来年春をめどに即席麺の賞味期限を
延長すると発表した。包装材の技術改良が進み、賞味期限を延ばしても品質が維持できることを確認したという。
現在6カ月が主流の袋麺は8カ月、カップ麺は5カ月から6カ月に延長される見通しだ。
メーカー各社も同様の技術革新に余念がない。江崎グリコは昨年、温めずに食べられるレトルトカレーの賞味期限を2年から3年の延長に成功。
ハウス食品も今年、ゼリータイプの調味料の包材を遮光タイプに変更し、賞味期限を9カ月から1年に延長した。
国内で年間500万〜800万トン発生しているとされる食品ロス削減のため、食品流通業界の慣習にもメスが入る。
メーカーや卸は、製造から賞味期限の最初の3分の1の期間内に小売りに納品することが求められる。
この「3分の1ルール」と呼ばれる慣習を見直すため、流通や卸、食品メーカーで構成されるワーキングチームが
昨秋に発足。賞味期限が最初の2分の1でも納入できるよう緩和する実証実験を進めており、
年内にも中間報告をまとめる方針だ。
- 2: ジャンピングカラテキック(京都府):2013/10/20(日) 23:53:12.03 ID:WjrAYy0E0
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流通経済研究所の石川友博主任研究員は「納品期間を過ぎて卸から返品された商品やメーカーから
出荷できないまま納品期間が過ぎた商品が廃棄につながる。
廃棄が減れば、メーカーの利益率改善につながる」と意義を強調する。
一方、国の中央防災会議が南海トラフ巨大地震対策の最終報告書で「家庭で1週間分以上の備蓄」を
求めるなど、防災食の需要が高まっている。
今年2月に賞味期限を1年延長したカゴメの缶入り野菜ジュースは4〜9月の販売数が前年同期比2倍になったという。
即席麺最大手の日清食品も「家庭で保存できる期間が延び、防災食としてニーズが高まる」(広報担当者)
と話し、需要創出効果に期待している。
http://biz-journal.jp/sankeibiz/?page=fbi20131013002
- 10: ストレッチプラム(新疆ウイグル自治区):2013/10/20(日) 23:56:06.96 ID:muJJsOhj0
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賞味期限なら2週間くらい過ぎたやきそばとか食ってるよ
消費期限は切れたら早めに食べようね
- 6: ジャストフェイスロック(千葉県):2013/10/20(日) 23:54:37.30 ID:t/+pimjk0
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賞味期限が2007年10月のツナ缶、美味しかったです
- 7: 超竜ボム(神奈川県):2013/10/20(日) 23:54:55.08 ID:ASZK8URk0
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だってこわいもん。捨てるよ
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