http://tocana.jp/2017/07/post_13727_entry.html


児童に対する性的虐待事件は日本でも海外でも後を絶たない。未成年に対する性的欲求というのは通常、心の奥にしまい込んでいるものであり、そのような欲求を抱えた人物かどうかを事前に見定めるのは難しいものだが、先日、まさにそれを見抜く方法をカナダのケベック大学の研究チームが発表し、大きな話題を呼んでいる。
英紙「Daily Mail」(6月9日付)によると、測定方法は次のようなものだ。
まず被験者達の体の一部を装置で固定し、血流を測定する。平常時と興奮時の血流変化を捉えるという点においては、うそ発見器の仕組みと同じである。しかし、注目すべきは、その測定部位が、なんと男性器であるという点だ。
被験者達は自分の男性器の血流を測る装置を着けられたまま、今度は3D用のメガネを着用させられ、前方スクリーンに映された児童の全裸姿を眺めさせられる。しかも、投影される3Dの児童は様々なタイプが存在し、体つきや年齢のバリエーションも多岐に渡るという、まさに「品揃え豊富」な状態だ。(中略)
性器の血流により興奮度と好みのタイプの児童を判定できるものの、その児童に対する罪悪感や心の痛みを理解する「人間らしい共感度」は、脳波を使って調べるのが良いという主張だ。
なるほど、確かに、児童に対する性犯罪者の中には冷徹な人間もいることを考慮すると、この測定方法は確かに多角的ではある。実際に、被害者の児童が持つであろう「痛み」「恐怖」「悲しさ」という細かな心情に対して、被験者の脳波の動きを見ることにより、「この被験者は罪悪感を持つものの、性的興奮のほうが勝ってしまう」などと、心の奥を推測しやすくなる。こうして、犯罪の度合いを判定していく。
>>1のように装置をつけられたら自分の状況に興奮するかもしれない
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