- 1: ハバナブラウン(北海道):2013/07/16(火) 16:35:49.76 ID:s9uS7oDN0

脳の仕組みを知れば、1日を24時間以上に延ばすことだってできる
これまでの人生を振り返ってみてください。1週間を4週間ぐらいに感じたり、1時間が数日間にも
思えたりと、時間が永遠に続くように感じた時期はありませんか? その時期に何をしていたかと
考えてみると、おそらく自分にとってまったく新しい、集中力を要することをしていたのではないでしょうか。
おもしろいことに、「自分のしていること」に集中すると、実際に時の流れが遅くなるのです。
正確には、脳がそのように感じる、と言ったほうが良いかもしれませんね。
逆に、脳がそれほど多くの情報を処理する必要がない場合は、時の流れが速く感じられ、同じ長さの
時間でも、いつもより短く「感じる」ことになります。こうした現象は、なじみのある情報を多く受け取って
いる時に起こります。以前にも処理したことがある情報であれば、脳が一生懸命に働く必要がないので、
時間が速く流れるというわけです。
しかし、ここで興味深いのは、繰り返しが脳に与える影響です。同じことを繰り返すからといって、
脳に何の影響もないわけではありません。それどころか、同じことを何度も練習すれば、脳の回路を
根本的に作り直すこともできるのです。
http://www.lifehacker.jp/2013/07/130716daylonger.html
(続く)
- 2: ハバナブラウン(北海道):2013/07/16(火) 16:36:21.71 ID:s9uS7oDN0
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(>>1の続き)
■年をとると時の流れが速くなる理由
もちろん、こうした脳の処理は無意識のうちに行われているもので、普段はこうした処理には
気づきません。私たちが感じるのは、1日は24時間だと知っているのに、「このごろはあっというまに
時がすぎていく」という奇妙な感覚だけです。
年をとるにつれて、この処理が行われる頻度が増え、時間の流れるスピードはどんどん速くなります。
これは、年を重ねるにつれて、脳が以前に処理したことのある情報に触れるケースが多くなることが
理由です。こうした「なじみのある情報」は、脳で処理される時に近道を通っているので、私たちには
時の流れがスピードアップし、あっという間に過ぎ去っていくように感じられるのです。
幼い子どもの場合には、その逆の現象が起こっていることは言うまでもありません。子どもの脳が
処理する情報は、ほとんどが新しいものです。そのため、大人よりも処理に時間がかかるのです。
- 26: アメリカンカール(家):2013/07/16(火) 16:50:49.19 ID:CJu+2F8w0
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集中してると時間の流れるのが早く感じるんだが?
- 4: オリエンタル(神奈川県):2013/07/16(火) 16:37:56.98 ID:9rAKYtb10
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俺、死ぬ前に小学生の頃を、一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊ぶんだ
空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり〜」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…そして、死にたい
- 30: スペインオオヤマネコ(大阪府):2013/07/16(火) 16:52:55.59 ID:0xnQPYZt0
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>>4
泣けてきた。
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」



























































































