アスクル火災、段ボール落とす床穴から延焼か
埼玉県三芳町のオフィス用品通販大手「アスクル」物流倉庫の火災で、火元の1階使用済み段ボール置き場の真上に、2階から段ボールを落とす穴(約2メートル四方)があり、火が穴を通じて2階に燃え広がった可能性が高いことが合同調査関係者への取材でわかった。
段ボール置き場で作業中のフォークリフトの車輪が段ボールの上で空転し、摩擦熱で段ボールが燃え始めたとみられる。
現場では地元消防、警察、国、県などが1日から合同調査を実施。調査関係者によると、1階の段ボール置き場では、2月16日の出火当時、フォークリフトで段ボールの整理や搬出などを行っており、運転していた作業員は「空回りした後輪の方から煙が出た」と証言しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00050007-yom-soci
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