スクウェア・エニックス・ホールディングス代表取締役社長 松田洋祐氏&スタジオイストリア代表取締役 馬場英雄氏インタビュー完全版(2/3)
−−ゲームの企画書は、松田さんもご覧になられていると思いますが、いかがでしたか?
松田 彼が考えているものを具現化したものですから、内容については、とやかく言っていません。
私からは、納期や予算を伝えて、「守れよ」と(笑)。あとは、さっきも言いましたけど、新しいタレントを発掘してくれということを言いました。
いまは立ち上げなので、先ほど話に出た板鼻とか、ほかのスタッフにも手伝ってもらっていますけど、『ファイナルファンタジー』にしても『ドラゴンクエスト』にしても、
新しい人がチームの中に加わって、新しいタレントとして育っていくというプロセスがあるわけですが、それを新規IPでやるというのは難しいですよ。とくに若い人は度胸がいりますけど、
馬場のような、フィールドを広く見渡して支えてくれるベテランがチームの中にいるのは、若い人にとってもやりやすいでしょうから。
納期と予算守らずクビになった人も居るし
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


































































































