- 1:そーきそばΦ ★:2013/03/05(火) 15:41:02.27 ID:???0
-
米心理学協会が4日発表した最新調査によると、仕事のし過ぎや給料が安すぎること、
さらに昇進の機会が十分にないことが、仕事によるストレスをもたらしていることが分かった。
調査は1月に1501人の成人就業者を対象に行ったもので、仕事に関連した慢性ストレスに見舞われた
就業者は全体の3分の1に達した。また仕事によるストレスをためるのは、男性よりも女性の方が多かった。
それによると、「給料が貢献度から見て低すぎる」と思っている人は54%で、
「昇進の機会が十分に与えられていない」と受け止めているのは61%に達した。
「仕事ぶりを評価されている」と感じている人は、全体の半分にとどまった。
調査ではまた、女性の方が男性よりも不満を持っているようで、「雇用主が十分な昇進の機会を与えていない」
という人は、女性が32%なのに対し、男性は30%だった。
女性の間では男性よりも、勤務中に緊張を感じ、雇用主が正当に評価していないと思う人も多い。
ただ、慢性ストレスを経験した人は35%と、昨年調査の41%からは低下した。
景気回復や雇用市場の改善がプラスに働いているようだ。
その一方で、「仕事」や「仕事と生活のバランス」に満足している人は、昨年に比べ少なくなっている。
いずれも、昨年までは上昇傾向をたどっていた。
ウォール・ストリート・ジャーナル 3月5日(火)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000413-wsj-int
(続)
- 2:そーきそばΦ ★:2013/03/05(火) 15:41:10.56 ID:???0
-
ストレスに対する情緒的反応は、男性と女性の間では違いがある。
カリフォルニア大学シェリー・テイラー教授(健康心理学)などの研究では、
男性は「闘うか、逃げる」が、女性は関係を良くしようとして「気を遣い、友好的になる」ことが明らかになっている。
ストレスの肉体的な反応では、ホルモンが血液内に分泌され、心拍数が増加し呼吸が荒くなり、筋肉が緊張する。
ストレスを前向きに受け止める人は、有酸素運動をした時のように脳や筋肉、手足への血流が増大する。
これに対し、ストレスで恐怖感や警戒心を持つと、心拍数は乱れ血管は収縮し、
血圧が上昇し手足は冷たくなることが多い。時には、動揺したり大声を出したり、判断を間違える。
「仕事に殺されつつあるか 職場ストレスに対する医師の処方せん」と題する著書を持つ
デービッド・ポーゼン医師は、過度のストレスは個人にとっても企業にとっても有害であるとし、
「慢性的なストレスは、精神的な明晰さや短期記憶、決断力や気分など
生産性を助けるあらゆるものに影響を与える」と警告する。(終)
- 3:名無しさん@13周年:2013/03/05(火) 15:41:29.04 ID:oPZcjft60
-
知ってます。
- 11:名無しさん@13周年:2013/03/05(火) 15:45:32.05 ID:+YCZVk/J0
-
知ってた。
- 5:名無しさん@13周年:2013/03/05(火) 15:42:02.43 ID:SHPHWueD0
-
周知の事実
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


































































































