- 1:ポキール星人Zφ ★:2013/02/22(金) 20:59:16.33 ID:0
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15日、東京・渋谷で開かれたあるシンポジウム。あいさつに立ったフジテレビの
金田耕司編成情報センター室長から、思わず本音が漏れた。「若い人に番組枠の概念がなくなっている。
面白い部分だけの食い散らかし。見逃してもネットの動画で見ればいいやという人たちに、
どんなコンテンツを作ったらいいのか」。今のテレビ界が抱える問題を、端的に表していた。
◇
NHKと日本テレビがテレビ放送を始めたのは1953年。
同時性と迫真の映像は人々の心をとらえ、お茶の間の主役へと上りつめた。時代の流行はテレビから始まった。
ところが、ゴールデンタイムの視聴率は80年代から徐々に下がり始める。
核家族化や単身者の増加でテレビをつける時間が減った。
90年代に登場したインターネットは“テレビ離れ”に拍車をかけた。通信インフラは20年足らずで整備され、
今やオンデマンドサービスで、手元のスマートフォンやパソコンで番組や動画を好きな時に見ることができる。
さらに、ソフトバンクやNTTドコモといった通信業界が、テレビに専用スティックを挿して
ネット経由で動画が楽しめるコンテンツビジネスに参入。激しい視聴率競争を繰り広げるテレビ局にとって、
敵はもはや裏番組だけではなくなった。
◇
「とにかくテレビ番組をリアルタイムで見てもらわないと」。
スマホの席巻に焦燥感が募る各局も、ただ手をこまねいて見ているわけではない。
逆手に取り、スマホ画面から、テレビへ導く仕掛けを打ち出す局も現れ始めた。
日本テレビは昨年6月、ツイッターでどの局の番組が盛り上がっているかがグラフで分かるスマホ向けアプリ
「ウィズティービー」の配信を始めた。投稿内容や番組の情報も表示。「今の若者はテレビの前でスマホをいじる。
IT企業よりテレビ局が先手を打たないと」と、同局の若井真介・メディアデザインセンター長。
若者の琴線に触れる番組を作ろうと、ネット上のツイートから視聴者の“感情”を解析する専門チームを作ったところだ。
そーす 毎日jp
http://mainichi.jp/enta/news/20130222dde018200070000c.html
- 4:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2013/02/22(金) 21:01:24.51 ID:0
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>ネットで見ればいいやという人達にどんなコンテンツを作ったらいいのか…
youtubeにフジチャンネル作ればいいんじゃね?
- 5:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2013/02/22(金) 21:01:51.50 ID:0
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うんあのね、フジテレビってキーワードが出ただけで見ないよ?
- 6:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2013/02/22(金) 21:02:04.31 ID:0
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ネット動画になったとしても見てねぇから
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」

































































































