- 1: アムールヤマネコ(埼玉県):2013/02/20(水) 18:22:37.38 ID:7kkm/VrSP

打倒アマゾン! ヤマダ電機、気迫のO2O
「Amazonや楽天と戦いたい。戦って勝つ。これしかない。ネット企業には絶対に負けない」
売上高日本一を誇る家電量販店、ヤマダ電機の副社長でありCIO(最高情報責任者)を務める飯塚裕恭氏は、闘志を燃やす。
ヤマダ電機は、ネットとリアル店舗の融合、O2O(オンライン・ツー・オフライン)に向けて、本格的にアクセルを踏み込んだ。 目的はただひとつ。ネット通販企業に勝つためにほかならない。
今、家電業界は新たな戦国時代に突入した。ヤマダ電機は、国内家電業界ナンバーワンの売り上げを誇る王者だ。
2012年3月期の売上高は1兆8354億円。2位のエディオンの2.4倍もの数字だ。
経常利益も1000億円を超え、国内家電業界の天下統一をしたかのように思えた。
しかし、新たな強敵が台頭した。Amazon、楽天といったネット通販企業だ。ネット通販の市場は、右肩上がりに2ケタ成長を遂げ、2011年度は8.8兆円に達した。
ヤマダ電機の敵はもはや、家電量販店ではない。ネット通販の会社なのだ。
■ 要は、価格
ヤマダ電機の側からO2Oを語るとき、2つの側面があるのを忘れてはならない。
ひとつは「ショールーミング」への対応。もうひとつは、新規顧客の獲得と既存の顧客の囲い込み。いわば、前者が守り、後者が攻めのO2Oといえるだろう。
最近、「ショールーミング」と呼ばれる新しい消費行動を、耳にすることも多いだろう。
「価格.com」のような商品の価格や口コミを参照し、欲しい商品をいちばん低価格で販売する店舗を簡単に確認できるサービスもある。
さらに、スマートフォンの普及により、いつでもどこでも消費者が価格情報にアクセスできる時代になった。
従来、消費者は家電を購入する際、ヤマダ電機やケーズデンキなどの店頭に足を運び、店員と商談をするような消費行動を取っていた。
今やネット通販の拡大とともに、ショールーミングも徐々に広がりつつある。購入直前でお客が逃げていくショックは計り知れない。
世間が家電量販店の行く末を危ぶむ中、ヤマダ電機は「われわれが勝つ」と断じる。ひるむ様子はない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130220-00012947-toyo-bus_all
- 3: アムールヤマネコ(埼玉県):2013/02/20(水) 18:23:49.23 ID:7kkm/VrSP
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>>1
ヤマダ電機は、全国で直営約700店舗、フランチャイズ店舗も合わせると約3500店舗超というリアル店
舗のネットワークを持つ。過去1年間に利用があったアクティブ会員は約2350万人と、顧客基盤は巨大。
顧客は幅広い年齢層に及び、30〜40代のファミリー層が多い。男女比も55対45と、女性会員が半数を
占める。店舗と顧客基盤という巨大なリアルの資産をこれまで以上に生かすためにネットを最大に活用
する、という。
ヤマダ電機がネットとリアル店舗の融合に本格的に力を入れ始めたのは、1年ほど前。2年くらい前ま
では、エコポイント制度があったため、3年間前倒しでテレビ需要を先取りしている状態だった。売り上
げも異常な伸びを記録した。それが、エコポイント制度の終了とデジタル放送の切り替えという2つの特
需からの反動に見舞われた。
ネット通販企業の急成長も追い打ちをかけ、家電業界全体を暗雲が包み込む。王者ヤマダ電機といえ
、例外ではなかった。2012年度は、売り上げ、利益ともに減少した。
まさしく“前門の虎、後門の狼”のような状況下だが、冒頭のように飯塚氏の言葉は力強い。
ショールーミング対策についても、「真っ向から価格で戦っていけばいい。ネットの価格がこうなら
ヤマダの価格はこれです、とお客様に判断していただければいいと思う。すべてネットに合わせるわけ
にはいかないが、徹底的にやればいい」と言い切る。
要するに、価格で負けなければいい、という考え方だ。
- 2: ピューマ(北海道):2013/02/20(水) 18:22:54.70 ID:/LF4DAWQ0
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むり
- 131: 白黒(やわらか銀行):2013/02/20(水) 19:09:18.52 ID:Nk8Pz3YJ0
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>>2で終わってた
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」




























































































