- 1: トンキニーズ(WiMAX):2013/02/09(土) 06:59:43.59 ID:MIRqGYaq0
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=05fFKGG5GOA
私なら、「ヒトラーの復活」と訳すだろうか。原題は"Er ist wieder da"、そのまま英語にすれば、
"He is here again"となる。去年出版されて、秋のフランクフルトのブックフェアで話題になり、今年1月、12刷が出た。
驚愕のベストセラーだ。
"彼"というのはヒトラーのことで、なぜか2011年の夏に、ベルリン市内のとある空き地で忽然と目を覚ます。
頭上には青空。敵機襲来の気配はない。横になったまま考えるが、状況が把握できない。
夕べは何をしていただろうか。エファと一緒にソファに座って、そうそう、古いピストルを彼女に見せたっけ。
でも、それからが思い出せない・・・。
ようやく起き上がる。総統のユニフォームの埃を払う。ちょっと頭痛がするが、けがもない。それはそうと、
なぜユニフォームがこんなにガソリン臭いのだろう(注:ヒトラーの遺骸は、死後、すぐにガソリンをかけて焼却された)。
サッカーをしていたヒトラーユーゲントの少年たちに、ボルマン(ヒトラーの側近)の居所を聞いても埒が明かない。
それよりも、誰も"総統"に気づかず、ハイル・ヒトラーの敬礼も忘れているとはどうしたことか!
ベルリン市街のがれきはすでに撤去されたようだ。静かで、平和で、外国人が我が物顔に歩いている。
トルコ人!あれほど中立を守ると言い張ったトルコを、我々の味方に付ける説得がやっと実ったらしい。
デーニッツ(海軍元帥)の功績か?いずれにしても、この明るいムードからすると、トルコ人の投入は
戦況を決定的に好転させたに違いない。そうだ、まずは情報が必要だ。
そして、売店で新聞を見たヒトラーは愕然とする。2011年8月30日!!
つづきはwebで
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/34808
- 3: エキゾチックショートヘア(長野県):2013/02/09(土) 07:02:07.82 ID:c03W6Ax60
-
おもしろそうやん
- 4: ウンピョウ(東日本):2013/02/09(土) 07:04:11.28 ID:eJpuY6gA0
-
法的には問題ないのかw
- 6: マヌルネコ(家):2013/02/09(土) 07:04:36.15 ID:GTS8Vehz0
-
日本の同人小説で既にありそうな展開だな
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」



























































































