- 1: 三毛(岩手県):2013/01/11(金) 20:56:24.26 ID:eFVvYlMl0
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「ジョギング」続けるには…まず3カ月 週1、2回の習慣
平成19年の東京マラソンを機に増加した市民ランナー。今年こそ自分もランナーの仲間入り!とはいかなくても、
週に1、2回の運動習慣を身に付けたい。しっかりとした目標を持ち、継続させたい。
◆高い目標
「健康のため」「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防」「マラソン大会に出場」「友人に誘われた」…。
走る理由はいろいろある。最近はチャリティー活動を「走る動機」に結びつけるケースもある。
「自分の走りが東日本大震災の被災地で役立つと思うと、大きなモチベーションになった」と話すのは、
ゴールドマン・サックス証券(東京都港区)の秋葉茅麦(つむぎ)さん(35)。
秋葉さんは、マラソンやトライアスロンの愛好家でつくる同社のクラブ活動「六本木ロケッツ」(約60人)の代表。
一昨年3月の東日本大震災後、被災地への寄付を募ろうと、1キロ当たり100円などトレーニングの距離に応じて同僚らからの寄付集め(ファンドレイジング)を計画。
1カ月で150万円を集め、被災地で活動する医療系NPO法人「AMDA」(岡山市)に寄付した。
当初の予定はメンバー全体で約2千キロ(ラン・バイク・スイムを含む)。
結果的には4千キロに及び、秋葉さんにとっても「これまでで最も走り込んだ1カ月になった」と話す。
「なぜ、走るのか」「何のために走るのか」という目標が定まったら走る時間をつくり、日々のスケジュールに組み込むといい。
ミズノのランニングレッスン(www.mizunorunning.jp/contents/lesson/index.html)にある「ランナーの心得」は、ジョギングを習慣化するために参考になる。1人ではなく、一緒に入る仲間がいると続けやすい。
六本木ロケッツの彦坂雄一郎さん(29)はクラブメンバーに呼びかけるなどして平日も1時間程度、社内のジムで走る。 昨年5月には、12万円以上をNGOに寄付することが条件の「トレイルラン(山道でのランニングレース)」に参加。 彦坂さんら4人のチームは「3位以内」を公言してインターネットを通じて約30万円の寄付金を集め、100キロの山を走りきった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/620871/
- 2: 三毛(岩手県):2013/01/11(金) 20:56:55.54 ID:eFVvYlMl0
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◆シューズ選び
しかし、何年も運動をしない中高年がいきなり走り出すと、足首や筋肉を痛めるケースが多い。
自分の足に合ったシューズを履き、走る距離を少しずつ長くしていくことが大切だ。
東京・銀座のアシックスストア東京のランニング・コーチ、金田裕一さんは「初心者も1年以内でフルマラソン完走を目指せる。まず、クッションの良いシューズを選んで」とアドバイスする。
同店の足型測定のサービスは、素足になって足長やアーチ高、かかとの向きなど7項目で足型を測定。
最適なシューズ選びを手助けしてくれる。
クラブやイベントに参加すると、走行前後の準備体操やストレッチの方法などを教えてもらえ、
仲間作りにも役立つ。リラックスして長時間走るためのフォームのアドバイスも受けられる。
アシックスの場合、東京都内は東京店(銀座)と原宿店、関西方面は神戸店で、ナイトランなどのイベントを定期的に開催。「いかに楽しく走れる環境をつくるかも継続の鍵。走るのが日課になり、走るサイクルができれば、少しずつ長く走れるようになります」と金田さん。
まずは3カ月。高い目標を掲げ、一歩を踏み出そう。(村島有紀)=おわり
■ジョギング・マラソン人口増加 平成23年は推計2590万人
公益財団法人「日本生産性本部」(東京都渋谷区)が発行する「レジャー白書2012」によると、
平成23年のジョギング・マラソン人口は推計2590万人で、前年よりも20万人増加。
「外食」や「ドライブ」などの余暇活動が東日本大震災の影響で東北を中心に減少する中、手軽な運動として始める人が多かったようだ
- 3: ラ・パーマ(dion軍):2013/01/11(金) 20:59:10.20 ID:xzMroVXCP
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デブなのにはそれなりの理由がある
- 7: ペルシャ(西日本):2013/01/11(金) 21:05:14.16 ID:bTKnpwdy0
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デブは自転車にしときなさい
- 8: しぃ(埼玉県):2013/01/11(金) 21:05:37.99 ID:kREZbUw50
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寒いとやる気がなくなる
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


































































































