PC初心者:「PC壊れた、買い換えよう」
PC中級者:「PC壊れた、直そう」
PC上級者:「PC壊れた、買い換えよう」
……これは、2ちゃんねるでたまに見るコピペです。いわれてみるとこのようなことはあらゆる分野でありがちなもので、初心者の意見と上級者の意見が不意に一致することがあります。ただし、結論は一緒でも、そこに至る経緯は異なりますので、その結論だけで判断するのは危険かもしれません。
アンチウイルスソフトはWindows 10では不要?
そんなことを思わせるような“物議を醸す出来事”がありました。Webブラウザ「Firefox」の開発者が、「Windows 10ではPC向けのアンチウイルスソフトを買ってインストールするのは不要で、マイクロソフトが提供する無料のアンチウイルスサービスだけでいい」とブログに書き記したのです。
これに対して、セキュリティベンダーのカスペルスキーが反論しています。
個人的にも、この話にはとても興味がありました。確かに、PCにアンチウイルスソフトを入れなくていいという人もいるのですが、その意見はまさに「セキュリティ上級者」(もちろん、上記Firefox開発者も“上級者”)のものなのです。その裏側にはどんな「経緯」があるのでしょうか。
ウイルス対策ソフトは死んだかもしれないけれど……
効果は万全ではないけど無いよりはましみたいなものだ。
個人でセキュリティを守る自信がありますか。
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