- 1: ソマリ(SB-iPhone):2012/12/05(水) 20:30:27.83 ID:KEpw6RbIi●
-
家庭用の印刷機とほぼ同じ設置面積でCADソフトで製作した3Dデータを立体物として
出力できる3Dプリンターが「MakerBot Replicator 2」です。
一般的な家庭用プリンター(左)と大きさを比較するとこんな感じ。
立体物を作成するには、使用するデータを入れたSDカードをプリンターに挿せばOK。
対応のファイル形式は「.stl」「.obj」「.thing」でMakerBot社が無償で配布しているソフトウェア
「 MakerWare」やCADソフトを使用して作成した3Dデータが使用できます。
青、緑、黄色、オレンジ、無色などのPLAが販売されているので、自分が作りたい立体物に
合わせて色を選ぶことが可能。色つきのPLAは1巻きあたり48ドル(約3900円)で購入できます。
出来上がった鎖は以下の通り。
PLAの色を変えるとこんな感じ。なお、今回のテストでこの鎖の出力にかかった時間は約11分でした。
実際に噛み合わせてクルクルと回すことができるボルトとナットも出力可能
また、「CADソフトも使えないし、そもそも出力用の立体データが作れない」という人でも
他のユーザーが投稿した出力用の立体データが集められたThingiverseなどから
好きなデータをダウンロードしてくればOK。デジタルデザインの知識や彫刻、
立体造形のスキルがなくても3DプリンターとPCだけでかなりのレベルの工作ができてしまいます。
なお、「MakerBot Replicator 2」の価格は2443ドル(約20万円)となっており、
アメリカからの送料157.64ドル(約1万3000円)を含めても21万円前後で購入可能。仕様が異なるため
一概には比較できませんが、業務用の3Dプリンター「Dimension uPrint(1万4900ドル/122万円前後)」
で販売されていることなどを考えると、約20万円という値段はかなり手が届きやすくなったという印象です。
http://gigazine.net/news/20121204-3d-printer-replicator-2/
- 3: クロアシネコ(やわらか銀行):2012/12/05(水) 20:32:52.73 ID:S8fZmIVU0
-
ついにきたか
- 4: ハイイロネコ(dion軍):2012/12/05(水) 20:36:18.58 ID:+rSvCPBf0
-
フィギュア、プラモ作り放題だな
- 2: ヨーロッパオオヤマネコ(埼玉県):2012/12/05(水) 20:31:42.86 ID:guWtiH980
-
オナホ作り放題か
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」






























































































