- 1:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/11/17(土) 19:09:51.01 ID:???
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平成24年7〜9月期の実質国内総生産(GDP)で、GDPの約6割を占める個人消費
は前期比0・5%減と2四半期連続で悪化した。不振からの脱却を狙い、スーパーや外食
産業は低価格路線を推進してきたが、デフレ慣れした消費者の需要を喚起しきれないでいる。
外食などでは低価格路線を見直す動きも出ており、景気後退局面での試行錯誤が続く。
7〜9月期の個人消費が振るわなかったのは、天候不順や、百貨店の夏季セールが低迷
したことなどに加え、9月下旬に打ち切られたエコカー補助金の駆け込み需要が広がらな
かった影響も大きい。背景にあるのは、夏ごろから深刻化した景気の先行きの不安感だ。
三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長は「政治不信があり、経済環境も厳しい。日中
関係も影響している」と指摘する。
消費を喚起するため、大手スーパーは相次いで食品・日用品を値下げしている。西友は
12日、新たに1100品目を15日から追加値下げすることを発表、計2300品目が
5〜10%値下げとなる。現在1700品目を値下げしているダイエーも、年内をめどに
1千品目を追加する。
同時にディスカウント業態の出店も強化。ダイエーは「ビッグ・エー」を28年度までに
現在の4割増の250店に増やす方針。イオンも首都圏で小型ディスカウント業態「アコレ
」を25年度に現在の3倍の100店体制とする。
ダイエーは「値下げで以前より客足が戻ってきた」と強調するが、全国スーパーの既存店
売上高は9月まで7カ月連続のマイナス。度重なる値下げの効果は薄まりつつある。
値下げを競ってきた外食チェーンでも、ゼンショーホールディングスが展開する牛丼
チェーン「すき家」の既存店売上高は、昨年9月から今年10月まで14カ月連続の前年
割れ。「価格を下げても来店につながらない」(同社幹部)傾向が強まり、単価の高い
「牛トロ丼」(並盛り680円)などを投入し始めた。
日本マクドナルドホールディングスも「安いだけでは需要は喚起できない」(原田泳幸
CEO)と、付加価値のある商品の提供を進めている。
日本総研の小方尚子・主任研究員は「低価格に品質が伴わなければ、消費者は買わない。
ニーズをいかにくみ取り、市場でシェアを取るかの試行錯誤が続くだろう」と話している。
ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121112/biz12111221500019-n1.htm
- 3:名刺は切らしておりまして:2012/11/17(土) 19:12:11.18 ID:I9/D/sL6
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安すぎると不安になる
- 26:名刺は切らしておりまして:2012/11/17(土) 19:37:14.34 ID:T5VyRqu5
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安くすれば売れるだろう。
ただし、安くて良いものに限るけど。
- 10:名刺は切らしておりまして:2012/11/17(土) 19:18:55.79 ID:3LDqsNFW
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欲しい奴は少しぐらい高くたって買うんだから魅力のある商品を作れよ。
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」






























































































