- 1: シャム(福岡県):2012/10/22(月) 18:45:37.19 ID:iUDFfDTY0●

誤算は牛丼事業の苦戦だ。12年4〜9月の既存店売上高は前年同期比7%減少。
ライバルの吉野家ホールディングスは同期に2%減にとどまっており、
特に6月からは若干ながら前年同月を上回り続けている。
ゼンショーは値下げ効果が一服した今、680円の牛トロ丼のような高単価商品の投入で
客単価の向上を目指す戦略を打ち出しているが、既存店売上高は前年を下回ったまま。
コメと牛肉の価格高騰も収益悪化に追い打ちをかけており、
今期は18億円の減益を計画していた牛丼事業の営業利益が下振れする可能性もある。
防犯対策で人件費も増えており、牛丼事業の収益体質の改善を求める声は市場に多い。
その中で打ち出したマルヤの買収だが、発表翌日の株価はほとんど変わらなかった。
多角化自体は有利子負債が減少している状況にあるため、市場は評価しているが、
目先の関心は肝心の収益基盤の牛丼事業の行方にあるからだ。
そもそもスーパーの平均的な売上高経常利益率はわずか3%で現状では利益率向上の足かせになる。
ゼンショーの前期の売上高経常利益率は5%。少なくともスーパーの勝ち組で
売上高経常利益率が5%のヤオコーと同じ水準まで高める必要がある。一朝一夕にはいかない。
まずやるべきは牛丼事業との相乗効果を早期に打ち出すことだ。
マルヤが持つスーパー約50店舗と物流を共通化することなどで店舗ごとの損益分岐点を下げられる。
ゼンショー幹部は「市場の予想よりも早く(赤字企業の)マルヤの黒字化を実現する」と
強調するが、市場はスーパーが牛丼事業にどう収益貢献できるかをまずは見ている。
ゼンショーは20年3月期に売上高8000億円、経常利益800億円を目標に掲げている。
マルヤの買収を株価向上につなげられないままでは、目標の実現が遠ざかることになる。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXNMSGD1903E_19102012000000&n_cid=DSTPCS007&df=2
- 2: メインクーン(秋):2012/10/22(月) 18:47:43.14 ID:gOdSkvaCP
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強盗ホイホイ
- 3: ラグドール(関東・甲信越):2012/10/22(月) 18:48:03.38 ID:DYG8MiX00
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防犯対策費を削るべきだな
- 7: 白(会社):2012/10/22(月) 18:54:39.49 ID:aEi60gsk0
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ゼンショーってだけで食う気がしなくなる
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」


































































































