- 1:やるっきゃ騎士φ ★:2012/08/07(火) 11:32:33.14 ID:???

ソースは
http://diamond.jp/articles/-/22646
http://diamond.jp/articles/-/22646?page=2
「LTE スマートフォン向けパケット定額5985円」――
ソフトバンクが今秋スタートさせる次世代高速無線通信「LTE」のサービス。
7月31日の2012年度第1四半期決算で改めて強調された価格設定が業界を
驚かせている。
LTEをめぐっては、先行しているNTTドコモが月額4935円の定額プランを
10月に提供すると表明している。
にもかかわらず、後発のソフトバンクが約1000円高い「強気」の価格を
打ち出したことから、業界ではその真意を測りかねている。
ソフトバンクの孫正義社長は
「LTEは(従来の)3Gより高付加価値のサービスだからだ。
販売促進のため(値下げ)キャンペーンを行うことはあり得る」と話す。
ソフトバンクといえば、通話定額のホワイトプランや実質ゼロ円端末など、
これまで安さを売りに業績を伸ばしてきた。
そうした姿勢を180度転換してきた理由を読み解く上でキーワードとなりそうな
スローガンがある。
2011年度第3四半期決算で突如、掲げた「2016年度に営業利益1兆円を目指す」
というものだ。
ソフトバンクの11年度の連結営業利益は6752億円。
これを1兆円まで持っていくためには、利益の約6割を占める移動体通信事業を
いかに伸ばすかにかかっている。
額にして少なくとも2000億円の利益をここで積み上げなければならないのだ。
端末の累計契約件数は8月にも3000万契約を達成する勢いだ。
過去3年間と同じペースを持続できたならば、16年度には約4400万契約まで
達すると推計できる。
この新規の1400万件が2000億円以上の営業利益を生むためには、現状で
1契約当たりの月間平均収入4150円(11年度)のところを、少なくとも
月額約6000円まで引き上げなければならない。
この額が今回のLTE料金水準と奇しくも重なっている。
つまり、連結営業利益1兆円を達成する以上、新サービスで帳尻を合わせている
ようにも見えるのだ。今後、別のサービスも出てくるだろうが、安さ一辺倒の戦略を
転換したと言われる節目になるのかもしれない。
(「週刊ダイヤモンド」編集部)
-以上です-
■ソフトバンク http://mb.softbank.jp/mb/customer.html
2012年7月17日 「4Gデータ通信バリューキャンペーン」を開始
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120717_01/
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9984
関連スレは
【モバイル】ソフトバンクが8月よりキャンペーン実施、SoftBank 4Gを月額3,880円で提供 [07/17]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1342534085/l50
【決算】ソフトバンク、4-6月期営業益は9.3%増 「iPhone」で過去最高[12/07/31]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1343717717/l50
- 14:名刺は切らしておりまして:2012/08/07(火) 11:52:13.65 ID:LWOGgp9g
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たっけぇな
- 5:名刺は切らしておりまして:2012/08/07(火) 11:36:55.13 ID:1KHVvX7C
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右肩上がり前提のビジネスモデルが通じなくなってきたのかな?
- 23:名刺は切らしておりまして:2012/08/07(火) 11:58:08.65 ID:C+f3nOcC
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