- 1:有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2012/02/21(火) 03:25:02.72 ID:???0
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13年前の不幸がなければ、本村洋さん(35)の名が知れ渡ることはなかった。大手製鉄会社の技術者として、同い年の妻と中学生の娘、
もしかしたらその弟や妹と静かに暮らしていただろう。その人が記者団を見すえて語った。「日本の社会正義が示された」
▼山口県光市の母子殺害事件で、当時少年だった被告(30)の死刑が固まった。ひと月早ければ極刑を科せぬ若さだった。
その未熟さ、立ち直る可能性をくんでなお、所業のむごさは死をもって償うほかない、との判断である
▼妻子を奪われた本村さんは、自殺の願望を振り切り、悲憤を糧に「被害者の権利」を世に問い続けた。独りで始めた闘いは、
同情や共感だけでなく、重罪に厳罰を求める世論を揺り起こす。犯罪被害者への支援拡充にもつながった
▼死刑の宣告は難しい、というよりつらい。国民の生命を守るためにある近代国家が、法の名において一命を奪う。矛盾といえば矛盾、廃止論の根拠である
▼他方、遺族の処罰感情は容易に収まらない。凶悪犯罪を抑える効果については異論もあろうが、
この事件の結末が「より安全な社会」につながらねば、誰ひとり浮かばれない
▼極刑ゆえ、被告の実名が広く知られることになった。裁かれしは生身の人間と実感する。「反省した状態で、堂々と刑を受け入れてほしい」。
最愛の家族のために闘い抜いた人の言葉は重い。帰らぬものは多すぎるが、本村さんが残したものも多い。後半生で「無名の幸せ」を取り戻してほしい。
asahi.com 2012年2月21日(火)付
http://www.asahi.com/paper/column.html
- 3:名無しさん@12周年:2012/02/21(火) 03:26:46.12 ID:f9ZVFQf10
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などと意味不明の供述を
- 5:名無しさん@12周年:2012/02/21(火) 03:27:00.44 ID:dDXa1uJj0
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流石朝日さんやwwww
- 6:名無しさん@12周年:2012/02/21(火) 03:27:38.04 ID:sWYqOOqQ0
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仇討ち制度復活させりゃいいんじゃね
- 7:名無しさん@12周年:2012/02/21(火) 03:27:40.41 ID:nqTcNOjZO
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ああ、死刑廃止論の一番の屁理屈だな。冤罪危険とかなら理解できるが。
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」






























































































