- 1:影の大門軍団φ ★:2012/02/04(土) 16:50:59.14 ID:???0

長引く不景気の影響で、ここ数年はテレビドラマの制作現場でも、安定した視聴率がとれる「手堅さ」が求められてきた。
視聴率の取れる人気俳優を並べて、ドラマの内容よりも看板を重視する風潮が続いたと、コラムニストのペリー荻野さんは語る。
「1970〜1980年代はテレビも上昇気流に乗って、自由にドラマをつくれました。
先日、亡くなった市川森一さん(享年70)に象徴されるように、シリアスからラブコメディーまで、
力のある脚本家がドラマに豊富なバリエーションを与えていたんです。
しかしバブルが崩壊してからは、ベストセラー小説や漫画のドラマ化など、
原作ものが増加。オリジナル脚本のドラマを見つけるほうが難しかった」
ドラマ製作費は「潤沢な予算があった時代の半分以下になっている」とあるテレビ関係者はいう。
ただでさえ厳しい状況なのに、人気俳優ありきの制作をしていては高騰するギャラに大半を費やさなければならない。
自ずと脚本家が望む物語の設定や展開より、俳優の事情が優先されることになる。
「脚本家、すなわち物語そのものが軽視されるようになった面は否めません。
そうした制作者側の姿勢によって、視聴者が“見たいドラマがない”とテレビ離れをしていった」(前出・テレビ関係者)
そんななか、昨年起こった東日本大震災。視聴者の関心は「家族」に移った。
震災直後の4月から放送された『マルモのおきて』(フジテレビ系)は、阿部サダヲ(41)演じる30代の独身男が
子育てに奮闘する姿が視聴者の共感を呼び、高視聴率をマーク。
「先が見える原作もの」よりも「先が見えないオリジナル」のドラマが支持されるきっかけにもなった。
http://www.news-postseven.com/archives/20120204_85050.html
- 2:名無しさん@12周年:2012/02/04(土) 16:52:00.34 ID:SC8jX8+DO
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アホか
- 7:名無しさん@12周年:2012/02/04(土) 16:53:01.39 ID:Ss1s7ENl0
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今頃気がついたんか?
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」




























































































