- 1:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/12/19(月) 06:55:13.38 ID:aEHjOc6h0

あーDQN呼ばわり…キラキラネームの悲喜劇
読者から一本の質問の電話が入りました。内容を要約すると、次のような感じです。
「○○の記事の中に『廃虚』という言葉が出てきますね。この『虚』の字は『廃墟』の誤りではないでしょうか」
この方の指摘はある意味では正しいのです。しかし、「廃虚」が誤りだというのは当たりません。
あえて言うならば「新聞で使われる用字としては土へんのない『廃虚』が正しい」といったところでしょうか。
じつはこれは昭和21年に告示された「当用漢字表」の影響によるものです。使用制限色の濃かった漢字表の
告示により、表から漏れた漢字の使用が難しくなりました。そこで登場したのが「代用字」といわれるもので、
漢字表中の意味の似た漢字を使って、表外字に置き換えました。その一つが「廃虚」だったわけです。
代用字は他にも多数存在します。たとえば「連合」「奇跡」「凶器」「選考」は、もともとは「聨合」「奇蹟」
「兇器」「銓衡」と書きました。最近よく交ぜ書きを目にする「障がい=障害」も「障碍(礙)」の代用字です。
今ではすっかり定着してしまったものも多いため、これらが書き換えであることをご存じない方もいらっしゃると思います。
常用漢字表にはその音訓もきちんと記してありますので、私たちはそれに従って紙面を作っています。
しかし、人名に用いる字の読み方に制限はないのをご存じですか。極端な話、使用する漢字に全く関係のない
読みをあてていてもそれを禁止する規定はないのです(役所が受理してくれるかどうかは別問題ですが)。
結果、とんでもない読み方の名前に出くわすことがあります。
試しに「キラキラネーム」「ドキュンネーム(あるいはDQNネーム)」でネット検索してみてください。
どこまでが事実か分からないのもネットならではですが、冗談ともつかない、悲喜劇の数々がその先に展開されています。
子供が一生背負っていく名前ですからね。成人して、社会に出て、老人になってもその名前と
付き合って行かなきゃならないこと、本当に考えているのかな、と思います。(寺)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/111218/wlf11121820010009-n1.htm
- 54:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/12/19(月) 07:11:51.57 ID:36Iiug1HO
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ついに「DQN」がメジャーデビューかw
- 11:名無しさん@涙目です。(兵庫県):2011/12/19(月) 06:58:22.79 ID:uhD+slx30
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どんだけ2ch好きなんだよこいつら
- 8:名無しさん@涙目です。(茸):2011/12/19(月) 06:57:47.37 ID:jTiHyC190
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他に書くことなかったのか産経
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」

































































































