- 1:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/12/11(日) 10:21:51.63 ID:o2cCgno70

ソフトバンクグループの通信3社(ソフトバンクモバイル、ソフトバンクテレコム、ソフトバンクBB)は
2011年末までに、約2万6000人の全社員が使う社内メールシステムを米グーグルのクラウド
コンピューティングサービス「Google Apps(Gmail)」に全面移行する。日本企業が社内向けに
Gmailを活用する事例は他にもあるが、ソフトバンクの導入は最大規模になる。
全社員への導入を円滑に進めるため、まず2011年2月から、営業担当者を中心とした約2000人を
対象にパイロット導入している。その後、順次利用対象を拡大し、2011年10月から全社員
約2万6000人の利用を開始。12月末までの3カ月間は、自社のデータセンターで運用している従来
のメールシステム(米マイクロソフトのExchange Server)も並行利用できるが、2012年1月にこれを
停止する。2012年9月末までには、サーバー自体も停止する方針だ。
ソフトバンク社員は、自席のパソコンや、外出先では社員に配布されているiPhoneやiPadなど
からGmailに接続して、電子メールを受信・発信できる。VPN(仮想閉域網)に接続していれば社外
のパソコンからも利用できるが、自宅のパソコンなどからの接続はできない設定にし、
セキュリティー水準を保っている。
■コストは従来の範囲内
ソフトバンクは1人当たり年間6000円(全社員で約1億5600万円)の利用料金を米グーグルに
支払う。ソフトバンクは自前でデータセンターを保有しており、そこでメールシステムも運用していた
が、これを米グーグルのデータセンターへと移すことになる。コストは「従来のコストの範囲内に
収まる」(ソフトバンクテレコム情報システム本部ITサービス統括部サービスデリバリ部の
諸岡みどり部長)と見ており、通信事業者ではない一般企業に比べればコスト削減効果は薄い。
烏賊ソース
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E2EBE2E3E28DE2EBE3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB
- 22:名無しさん@涙目です。(空):2011/12/11(日) 10:27:46.00 ID:DGLwxM2ui
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最強のメイン常用メールだよな
- 34:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/12/11(日) 10:29:56.26 ID:u/6d1pQbO
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依存しすぎると無くなった時絶望しそう
頼り切っちゃってるけどさ
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」































































































