- 1:名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/10/31(月) 14:41:39.83 ID:kLYer5xL0

男性過多で世界が不安定に?「産み分け」が招く暗い未来予想図
世界人口が70億人に達する中、男女比の不均衡によって「独身男性の国家」が誕生し、激しい花嫁争奪戦が繰り広げられる未来が訪れるかもしれないと専門家が警告している。
インドや中国などで広がる「男女産み分け」がどんな結果をもたらすのか、正確なところはまだ分かっていない。
だが、多くの統計学者は、今後50年間で女性の数が不足し、気候変動と同じくらい深刻で多様な影響が広がると考えている。
自然界における男女出生比率は女性100人あたり男性104〜106人で、これは不動の生物学的基準値だ。
だが、インドやベトナムでは女性100人に対し男性112人前後、中国では地域によって男性120人前後〜130人以上とバランスが崩れている。
この傾向は、その他の国々にも拡大しつつある。
■1.6億人の「失われた女性」
統計学者によると、「失われた女性」の数はいまや1.6億人に上っているという。
男児を欲しがる伝統や、出生率の低下、低価格な出産前性別選択の利用拡大などが背景にある。
仮にインドと中国の男女出生比が10年以内に基準値に戻ったとしても、両国の男性たちはその後、数十年間にわたって「結婚難」に直面するだろうと、
フランスの人口統計学者クリストフ・ギルモト(Christophe Guilmoto)氏は指摘する。
「結婚年齢が上がるだけでなく、独身男性が急速に増加するだろう。これまでほぼ全国民が結婚していたような国々にとっては重大な変化だ」
男性過多の社会は、国内の暴力を鎮圧し植民地化や戦争などの形で外部に輸出できる独裁体制によってのみ統治可能だというのだ。
米科学誌サイエンス(Science)の寄稿者で「Unnatural Selection(不自然な選別)」の著作があるマーラ・ビステンダール(Mara Hvistendahl)氏も、
「全面戦争脅威論」には根拠がないと指摘しつつ「歴史的に見ても、男性が数的に女性を圧倒する社会は、住み心地がよくなかった」と述べる。
男女比の不均衡が長期的にもたらす影響に対する懸念の声が次々と上がる一方、解決策はほとんど見つかっていない。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2838278/8014788
- 4:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/10/31(月) 14:42:37.52 ID:kiYRJY5Q0
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結婚する気が無い俺大勝利
- 6:名無しさん@涙目です。(京都府):2011/10/31(月) 14:43:08.01 ID:Un15wRL40
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余ったら男x男でいいじゃない
- 8:名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/10/31(月) 14:43:13.61 ID:MOJH2chK0
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アッー!
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![2011-10-26-184513[1]](http://livedoor.blogimg.jp/himasoku123/imgs/e/8/e8761d17.jpg)

























































































