- 1:アメリカン・シクリッド(dion軍):2010/06/18(金) 10:31:41.95 ID:2NykYhbW
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/irasshai/CK2010061802000128.html
「東京時代は朝から晩まで仕事漬け。寝顔しか見たことがない娘たちと、伸び伸びとした暮らしがしたかった」
シェフの難波昭弘さん(35)とパティシエの敬子さん(34)は2008年夏、山深い里に手づくりの
カフェレストラン「こもれび」をオープンした。
主要道路から遠く離れ、近隣には民家もない、知る人ぞ知る「久万高原の隠れ家」だ。
営業時間はランチと午後のティータイムだけ。長女の空澄(あずみ)ちゃん(6つ)や次女のあかり
ちゃん(4つ)と過ごす時間と空間はたっぷりできた。
売り上げはささやかだが、自給自足に近い生活なので十分という。
難波さんは埼玉県草加市育ちで、両親は山形県庄内地方の出身。だから「愛媛と聞いて
思い浮かぶのはミカンだけ」というほど縁遠い地だった。
ところが、東京・代官山のレストランに勤めていた時、新たな出会いが訪れる。
敬子さんは東京都東久留米市の生まれだが、実は愛媛県の「移住第2世代」。小学校に入るころ
体調のすぐれない弟の転地療養のため、一家で移住してきていたのだ。
「通学は不便で刺激も少ない。山の生活がイヤでイヤで…」と、高校卒業と同時に東京へ飛び出した。
仕事も遊びも楽しくて愛媛の暮らしは忘れていたが、子どもが生まれてから考えが一変した。
「子育ても食べ物も、東京はどこかおかしい」
その時、田舎の良さが初めて理解できた。
難波さんの思いも同じで、2人で「東京脱出」を決意した。
ちょっと気掛かりなのは、娘たちの将来だ。
「不満は出るかもしれないけれど、自然に包まれて暮らす素晴らしさを、きっと分かってくれる日が来る」 (編集委員・水野泰志)
カフェレストラン こもれび
http://r.tabelog.com/ehime/A3803/A380304/38006045/
http://imabari.i-yoblog.com/e104651.html
http://www.e-iju.net/eperience/entry/20081105090000.php
- 32:ハオコゼ(ネブラスカ州):2010/06/18(金) 10:43:20.67 ID:PaZvLKt5
- マジで田舎に帰りてぇ・・・
東京は怖い所だ
- 7:ヒフキアイゴ(catv?):2010/06/18(金) 10:34:09.80 ID:2mty0uB2
- 自分が適合できなかっただけで
その都市がおかしいと言いきっちゃうのは
ちょっとすごいと思うよ
東京はいいところです
「省略されました。全てを読むにはここを押してください」






























































































